Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコでの生活も含めて。

献立日記③ (2017.5)

 

 

内陸在住のためすっかり肉食になりました。覚悟はしていましたがステーキ肉が想像以上に美味しかったので、最低週2は焼いています。ときどきハズレもありますが牛それぞれの体格の個性ということで、、日本では鹿児島産黒毛なんか買うと一枚千円、超特選だと二千円くらいしますが、こちらは2,3枚入って500~600円くらい。安っ!有難い♡ アメリカンやオージービーフくらいの質なのかと思っていましたが、メキシコ産牛肉は臭みもなく良質でした。 

代わりにお魚は高いです。むき海老でも1パック500円くらい、冷凍しらす一箱1500円... 。。

 

 

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ステーキ, ポテトのダフィノア風(クリームグラタン仕立て), ピーマンと昆布の炒め煮, マッシュルームのマスタード和え

:じゃがいもは日本のほうが美味しい(今のところ、出会っていないだけかも)ので薄切りにして調理することが多い。油多めにソテして最後に生クリーム少々とスライスチーズを加えてグラタン仕立てにする。

 


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ステーキ, アスパラとオクラのパルミジャーノ焼き,  卵とトマトの炒めもの

:このくらいサシが入ってるお肉が好み。上海に住んでいた夫曰く、卵とトマトは中華料理でおなじみのお料理らしく初めて作ってみた。トマトから出る水分を水溶き片栗粉でとじるらしい。

こちらのウーウェンさんのレシピを参照しました^^;

www.kyounoryouri.jp

 

 

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肉じゃが, ほうれん草のソテ, 白身魚のレモン塩ソテ

:たまにはお魚を。買い物した後の鮮度が不安だったので市販の冷凍食品のお魚を焼いてみました。味は美味しかった。肉じゃがは冷凍庫に残っていた肉の部位あれこれを入れる。今は日本酒がないのだけど、まぁ味醂と醤油でそれなりに味が付く。隠し味は茅乃舎の出汁を。これはほんと国内外問わず必須です。。

 

基本的にうちごはんはメキシコのスーパーで入手できる食材で和食というか国内で作るものそのままです。