Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコでの生活も含めて。

メキシコの教育事情。

 

 

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(↑ メキシコシティにはエリックカイザーの支店が沢山あるのが羨ましいっ。。pain de noixとcroissantが好き。) 

 

 

  ... メキシコの教育事情について。

データがありまして読んでいたら、やはりメキシコってpisa(学習到達度調査) ではOECD加盟国(経済協力開発機構)の最下位。⤵︎  強化しようと教員労働組合内で教員の試験をして質を保とうとしても、内部に異端グループがおり教育改革に反対する者も…。(オアハカやミチョアカンの地方に多いそうです)  

教師がそんなノリじゃあねぇー、学びの機会も失われてしまいますよね。。。何だかメキシコの気候(暑さ)のせいで集中できない風土もあるような気もしますが。

 

ペニャ・ニエト政権の教育改革 (pdf)

http://www.mx.emb-japan.go.jp/ペニャ・ニエト政権の教育改革.pdf

 

 

・・・どの分野においても、極めたいと思う方は海外で学んだりと「外の声」に目を向けて自分なりに吸収し力を付けていくわけだけど、その基礎にあるのは異物や困難への好奇心であって、それは学習の原点のように思える。分からないことを様々な方面から観察してアプローチして、分かろうと考える姿勢 (struggleがニュアンス近い) は、海外で生活することで強制的に忍耐着けられることと似ている。

 

個人的には、学習とはいかに良い先生や師匠、先輩に出会うかで伸びるものだと思う。良いというのは尊敬できて単純に好きという気持ち、その人に近づきたい認められたいという願い。自分の中の底力が沸いてくる動機のもと。 きっと学習のみならず、共感できる人と出会い、いかに良い影響を受けるかによって、自分の人生も変わっていくのかな。