Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコでの生活も含めて。

メキシコの私立病院。

 

 

 

 

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ここはエステかspaのレセプションか?という雰囲気ですが、私立病院の受付です。

先週はシティで過ごしたのですが、その頃から「ん~、膀胱炎?」と怪しいと思っていて結局一週間経っても治りそうもなかったので、せっかくの良い機会なのでメキシコの病院に1人で行ってみました。(病院は日本でも慣れてるしどんな感じか見てみたかったので。一応医療事務の資格あり。)

まぁ過去に何回か罹っているので大体予想はつきます。。

 

システムは会社のコールセンターさんに症状を伝えて予約をいれてもらう。流れとしては ①予約時間に直接ドクターの部屋に行って、問診診察をしてもらい、お薬の処方箋を出していただき診察代500ペソ(3000円) を受付のお姉さんに支払う ②尿検査の受付に行って検査 ③地上階のロビーで検査費613ペソ支払、④薬局でお薬を買う 。。。以上。

 

診察は前もってある程度症状や今飲んでる薬、妊娠やアレルギーの有無をスペイン語で書いておき(日本でも診察前に記入しますよね)、あとはスペと英語のちゃんぽんで質問されたり、エコーや触診で調べてもらう。(腎盂炎だったらいけないからだろう...) で、尿検は尿培養の結果は後日メールで知らせるとのことで、今はとりあえず出してもらった抗生物質を飲んでいる。

 

 

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 ↑箱のカラーですぐ分かる、、もちろんメキシコ製。

 

おそらく何度も再発を繰り返すので、まずは予防的にニトロフラントイン系のお薬を出してくれたのであろう? 650ペソくらい。効果はいや~な残尿感は減ったがトイレの回数はまだ多いので徐々に回復するかな~?って感じで。日本ではクラビットで完治ですが、ネットで調べてみると妊娠可能性がなければバクタ(抗菌剤)も良いらしい。(バクタなら家にあったので持ってくりゃよかったよ。) しばらく様子見です。

 

支払いは海外保険に加入していますが、カードか現金で支払い後日キャッシュバックしてねという病院だったので、かかった費用は2000ペソ内(12000円)でした。語学が流暢ならドクターに質問もできるのになぁ~というのが残念、最低限のやりとりでまぁ事足りたし、皆さんgoogle翻訳で質問してくれるんだけど、誤訳乱発で余計分らんっ!!て感じでした。自主勉派なのでリスニングが弱く、文字ならフラ語のおかげでほどほどなんですよねぇ。