Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコでの生活も含めて。

駐妻のメンタル。

 

 

 

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… 駐在妻のメンタルや鬱病もしばしば話題になるトピックですが、私もそうなるかなぁ?と思っていたが、人恋しく淋しいからというより軟弱なので肉体面で不便が多く、高度による高山病とか持病に悩まされている。船酔いしてるみたいで胃がひっくり返ったみたいに気持ち悪いし、いまだ頭痛も消えないし…💧

日本でも脳貧血でよく失神するので(脳の酸素が空になってバタン) 、高度で余計酸素不足になるだろう…と予測していた通り、常に酸欠状態でふぁぁ~と生あくび&涙ほろほろで暮らしてる感じ。それが一番メンタル的にかったるいことです。

 

... 精神的に鬱っぽくなるのは、知らない土地に引っ越して急に関係者がぐっと減り、仕事はしてないし自分が誰かや何かの役に立ってない、存在価値がない…って思うから、自己評価が下がって塞ぎ込んでしまうのではないかな?と。

 

夫は多忙で馴れてくると妻に終始気を使うこともなくなり、仕事ばっかりで相手にしてくれないから、女はいじける。それで余計誰からも求められていないと傷つく。⤵(でもそれが世の夫なのだと思う。)

 

私はそーゆーときは無関心に徹して放置して、漫画読んだり語学やったり、ひとりの時間をだらだら寛いで過ごしています。夫ばかりを優先して自己犠牲みたいに感じるのは精神衛生上良くないんでね。それに夫もひとりのリラックスした時間が欲しいでしょうし。

 

もちろん夫には保護してもらっているから感謝してるし凄いな~!と思う部分もあり慕ってはいる。でもどんな人間だって完璧ではなく、自分に出来ないことが夫ができても、夫にできないことが私に出来ることもあり、上下なんて基本的にない。稼ぎでもって人の優劣は測りきれないことぐらい分かってる。

 

自尊感情が高すぎでも低すぎても「偉そうな人」なわけで、自分と他人の価値を比べたり他人のことを決めつけたりする心が「偉そう」なんじゃないかな、と思う。他人のありのままを「そうなんだ~」と受け止めるくらいで、いつもあっさり・風通りの良い自分でいたいなぁと思う。