Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコでの生活も含めて。

ダリの遺体と出産のこと。

 

 

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そういえば、「自分はダリの娘だ!遺体を掘り起こしDNA鑑定しろ!」という要求がニュースになっていましたが、本当に掘り起こされたとのこと。何だかダリの価格を吊り上げるための話題作りのような気もしないでもないが、ミイラ化されてもDNA鑑定って出来るものなのですね..。

 

www.gizmodo.jp

 

子どもは惜しみない母性(父性)愛を呼び起こしてくれるものですが、遺産相続の際に何人かいると揉めますねぇ。。個人的には出産が危うい年齢(37)に差し掛かっていますが、メキシコで出産となるとスペ語できないので会社の通訳さんとかにextra迷惑をかけるのは非常識だし、かと言って夫を置いて日本に帰って出産なんて本末転倒。(知人は北米から帰国して出産して3ヶ月に戻ったが。)

うーん、任期終了してそのとき考えるか、とりあえず将来よりも今が大事だし、晩婚なのでどうしても子供が欲しいとは思わないという心境に至ってる。

 

肝心の夫は「こっちで産まれたら国籍選べるよね?!」と呑気なことを言っていたが、正直メキシコ国籍って別にいらないし。まぁドイツとかフランスならハクがつくから良いけどさ。

 

 

ところでダリは彫刻にしても絵画にしても色彩に透明感があり押しつけがましくないところが結構好きで、パリにあるエスパス・ダリは私の常宿エリア、モンマルトルにあり渡仏の際はふらっと寄ったりしている。個人所有っぽい小さな美術館は落ち着くし、白金台の庭園美みたいなのが近所にある環境が理想だわぁ。。

 

www.daliparis.gallery