Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコでの生活も含めて。

海外赴任の苦労。

 

 


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海外へ出向となると会社によっては住宅手当受給や給与が上がる.. ということで、ひと昔前は海外赴任をすれば家が建つと言われていたけど、今はそ~でもないのが現状みたいです。。(夫の会社の場合)

まぁメキシコでお金を落とす価値があるかといえば微妙なので、服飾や娯楽費が大幅にかからない分お金は溜まるかもしれない... といった印象。これが欧州駐在となると、あちこち他国へ旅行したり有名なレストランへ行ったり、商品のクオリティが高いので買い物欲に煽られて散々してしまうにちがいない。。(というか過去にそれをやってしまった💧)

 

なので一長一短、メキシコのような第三世界では、とことん自分の内面(語学とか趣味とか)を煮詰めるには良い機会かもしれん、と割り切ってしまっている。外に楽しみを求めると、クッキーをねだる子供のようにもっともっと(s'more s'more)とキリがないんでね。

 

さて海外赴任の最もたる苦労といえば、仕事をする夫であり実際日曜の夜もパソコンで仕事をしていたり、メキシコの労働時間の長さといったら!(最大週48時間上限) 祝日も少なめなので、本社(日本)と労働時間の差が出ることを避けるべく特別休暇のようなものがあるものの、なかなかお休みが取れない現状も。なので週末くらいはだらだらと休ませてあげたいものです。

 

私が海外赴任経験者から教わった姿勢は、人は今居るところを愛せないと幸せになれない、ということだった。でも多分これはメキシコは関係なく日本に居ても同じこと。心地良く愛する人や物や場所、関係を自分なりに築いていくしかないのだなぁと思う。