Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコでの生活も含めて。

『ブランケット・キャッツ』

 

 

 

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猫好きにはたまらないドラマ『ブランケット・キャッツ』

毎回、人情ドラマに涙に加えて実家猫のことも思い出し、会いたい日本帰りたい.. と見終わって泣いてます。。猫ってみやぁ~という鳴き声がとろーんとして癒されるし、目を細めて気持よさそうに眠ってる姿を見ると、この子は守ってあげなきゃ!て大切に思えるところが大好き♡

 

ドラマは西島さんと吉瀬さんの小学生みたいな口喧嘩がテンポあって面白く、素直になれないもの同士の恋愛って観てて微笑ましい。矢野顕子の音楽も雰囲気だしてて、懐かしい感情、例えば人の善意で思わず泣いてしまうことや別れそうになってやっぱりもう一度やり直そうかという、自分と他人の想いが一致した奇跡みたいな瞬間を思い出させてくれるドラマ。

 

こころのところ体調が悪くちょっと感情的だったけど、傍にいてくれる夫は私の悩みや深い闇の部分まできっちり理解してくれていることが分かった時(〇〇がストレスになってるのかもしれないね、と言葉にしてくれる)、他人と関わることの有難さと自分のことを見てくれている人が居るという驚きに改めて気づかされる。

(今まで利用目的に近づいてくる人がなんて多かったこと。。。)

 

それから「大したことはない」で済ますことのできる男の人のある種の鈍感力を尊敬しながらも、外では苦い思いをしながらもお仕事できるのは感受性が強すぎると自己の中で摩擦が起こる故、この鈍感力はなくてはならないものなのだなぁ...、やっぱり外で働く人はすごい!偉い! と不器用で浮世離れほどマイペースないち専業主婦は思う。

 

 

 

www.nhk.or.jp

 

 

おまけ。

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↑ 実家猫の悪魔顔^^