Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と夫婦ふたり暮らしのなかで感じること。

『Les fantomes d'Ismael (イスマエルズ・ゴースト)』

 

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今年のカンヌは個人的に溺愛のアルノー・デプレシャン監督が豪華なキャストの作品を持ってきてくれて感激です。。

死んだはずの妻キャルロッタ(マリオン・コティヤール)が男イスマエル(マチュー・アマルリック)と恋人シルヴィア(シャルロット・ゲンスブール)の前に現れて... という流れです。毎度マチューは名前イスマエル役ですし、デプレシャン作品に欠かしたことが無いのでは。イポリット・ジラルドも脇役としてお馴染み。今回エマニュエル・ドヴォスが居ないのが残念だけど、シャルロットがデプレシャン作初出演なので、今後の愉しみを予感させてくれます♡

 

 

マリオンのダンスぶりが『キングス&クイーン』のイスマエルことマチューを思い出させる。今回はぶっ飛んだ役はマリオンが引き受けた感じだわ^^;↓

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デプレシャン監督、目元がチャーミングで可愛らしい。この方の作品を観るたびに恋したくなるのは、本質的な部分(この人と一緒に居たい離したくはない、この人を信じる)がぐさりと描かれているから。大喧嘩のシーンも多いけど本音トークゆえなので、観てて気持ちよかったりする。

 

日本公開はとりあえずフランス映画祭頃かしら~♪ 

 

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