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Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコ・イラプアトにての生活も含めて。

夫婦ふたりぶんの海外引越

 

 

 

海外引越... 自分ひとりでパリへ行くときはスーツケース1つとパソコンだけ持って出たのだけど、、結局船便9箱・航空便4箱となりました。夫婦二人だから少ない方かな?

船には電化製品、服、書類本、和食器。航空便は服、靴、調理器具少々(包丁とか)、多少の本。がメインに。

 

 

先に現地入りしている夫からノート買ってきての要請があり、これは船便の書類に一緒に入れてもらいました。消耗品ではありますが、、

ストッキングも同じく消耗品だけど船便でOKでした。けど現地ではデニム中心のファッションになるから一般的にはあまり使わないかも??(家に引きこもるときはスカートで過ごすから私的には必要。)

作業は係りの方がせっせとインボイスを作成しながら梱包して下さり、2時間半ほどで終了。本当にお世話になりました。。

 

夫の荷物は服と靴と電化製品と楽器が主で、私は服と製菓器具と本が主。

趣味のものを持って行った方がいいです!と引越し業者さんの説明会でお話を聞いていたので、本は絶対いるなぁ。と。あとはkindleをどれくらいつかうかな^^;

 

航空便の本はあまり重くなってしまうのもNGかと思い、厳選したのはこの

二冊。

 

 

江國 香織とっておき作品集

江國 香織とっておき作品集

 

 

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

 

 

船便に入れたのも春樹さんと江國さんの本ばかり。春樹さんはさいきん少しずつkindle化してるけど、江國さんはさっぱりなので。。手書執筆されるだけあって、紙の本にこだわる作家さんなのかしら。

このお二人の作品は海外の空気感があっていいなぁと。

 

うっかり忘れててCDは手元にあったショパンアルベニスカーラ・ブルーニのライブ盤の3枚だけだった。。ボウイさまとか入れ忘れたのでこれも手持ちか?!(もしくはEMS使うかな)