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Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコ・イラプアトにての生活も含めて。

『グーグーだって猫である』

 

実家で仔猫を飼い始めて、手に取ったのがこの本(漫画)でした。

猫のこんなとき(症状)どうする?! が沢山書かれており、かなり勉強になります。


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前に飼ってた猫サバの後にやってきたアメショーのグーグー。のちにビーやクロをはじめ野良ちゃんまで合わせて13匹くらいになるのだけど、可愛いだけじゃなくって病気をしたり行方不明(誘拐?)になったりもありますが、そんな時の飼い主さんの思いが飾らないトーンで描かれていて、読んでてほっとします。^^

 

大島さん自身のがん闘病記も描かれていて(第2巻)、そうだよな~抗がん剤と思ったり、再発は心配だけど5年猫ちゃんたちとご無事に過ごせたことも嬉しかったし、なかなか勇気づけられます。

 

4巻くらいから野良ちゃんが増えすぎて名前とお顔の一致についていけませんが... こうやって野良ちゃんを保護されるのかぁと感心。実家の町内では「野良猫に餌を絶対にやらないでください」と言われていますが、どうなんでしょうかね。

ごはんをあげると野良ちゃんが集まるから迷惑、って意味なんでしょうか。極端な話、野良ちゃんは猫じゃない、みたいな感じがして差別的で私はこの考えは嫌いです。せめて野良ちゃんを見つけたら保護できたら(まぁ人に警戒してるので難しいと思いますが)保健所で相談してください。くらいの流れになって欲しいなと思う。野良ちゃんもひとつの命ですから。なかなか難しい問題です。

 

  

 

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である