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Libro y diálogo 本と対話。

大好きな本と日々雑感。メキシコ引越し記も含めて。

『国境のない生き方』

国境のない生き方: 私をつくった本と旅 (小学館新書) 作者: ヤマザキマリ 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/04/01 メディア: 新書 この商品を含むブログ (12件) を見る 14歳でお母様の代わりにヨーロッパ一人旅をし、そこで運命的な出会い(マルコじい…

フランス大統領選前に思うこと。

先日シャンゼリゼで銃殺テロがありましたが、フランスどれだけ狙われすぎなんだろうか。。と思ってしまう。大統領選もいよいよで私が居たときはシラク大統領であの頃ル・ペン氏はまぁ少数でしょうという感じであんまり注視されてなかった感じだが、10年以上…

夫婦ふたりぶんの海外引越

海外引越... 自分ひとりでパリへ行くときはスーツケース1つとパソコンだけ持って出たのだけど、、結局船便9箱・航空便4箱となりました。夫婦二人だから少ない方かな? 船には電化製品、服、書類本、和食器。航空便は服、靴、調理器具少々(包丁とか)、多少…

献立日記②

2~3月の献立日記。 餃子・牛肉とれんこんのきんぴら : 肉肉しすぎる献立... 。餃子焼くのって毎回上手くいくかなぁ~とドキドキしてしまう初心者です。。なので毎回半分は水餃子にしてタレで頂きます。(リスク回避、弱気ですね) 牡蠣めし・鶏バーグ・エリ…

順風 流れる街

私のスペイン語の先生はブエノスアイレス(アルゼンチン)の方で夫の知人であり、夫と出会ったときから彼の名前はふたりの間に出ていた... というのは、私は夫に出会う前にいつかブエノスアイレスへ行きたいと思っていて、そんな話を付き合う前にチャットで…

『たかが世界の終わり』

ドラン監督&マリオン・コティヤール/映画『たかが世界の終 - 理解できない、だから美しく見えるだろう。 『たかが世界の終わり』 ... グザヴィエ・ドラン監督、しかも名役者ばかりのラインナップで、これは観たい!!と愉しみにしていた作品。登場人物…

献立日記 ①

夫とは別居婚であったため、会えるときにはおかずを作って食べてもらっていました。 普段でも家の晩ごはんは作っているので、それでも健康のことを考えてお野菜多めを配慮して。。ならばお肉と野菜を一緒に食べられるようなおかずが一番良いのかなぁと思いま…

不自然な女

- 何によらず自然な女の人、えばっていたり気取っていたりそういうタイプはあまりすきじゃない。精神的に化粧っけのないでもチャーミングな人、そういう人といるとおちつく。(村上春樹) ... 私もそんな風になりたいなぁと思うのは、夫に上手く甘えられない…

『グーグーだって猫である』

実家で仔猫を飼い始めて、手に取ったのがこの本(漫画)でした。 猫のこんなとき(症状)どうする?! が沢山書かれており、かなり勉強になります。 前に飼ってた猫サバの後にやってきたアメショーのグーグー。のちにビーやクロをはじめ野良ちゃんまで合わせて13…

海外赴任の転出届

海外へ引越す前に手続きが諸々あります。。(お役所は時間が掛かるのが常ですし) 【住民票の転出届】 私も全然分からなかったのですが、転出届を早く出してしまったため(夫の出国日付けにて)、印鑑登録証明(クルマの売却手続きのため)が発行できず、ギ…

メキシコへ行く前に思うこと。

まさか第二の海外生活の地がメキシコになるとは思ってもいませんでした。だけどスペイン語を学ぶ良い機会だし、夫とは離れたくはないし帯同することに決めたのが昨年の秋。 それから年内に結婚しお仕事を廃業し、健康診断や予防接種を受け、2月末から週2回ス…

春にしてあなたを思う。

… ほぼ同時期に小沢くんが日本に帰ってきて、春樹さんが出版した。小沢くんはパパになって、すごい謙虚だけど静かに芯の強い意志を持たれてて、インタビューで「自分はたいしたものじゃないっていう気持ちを持っていないと」て言われてたのが印象的だった。…